プチ断食で、体の中のタンパク質を有効活用! | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー


家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。
薬に頼らずに治せる体をつくる栄養士セラピスト、岡田のりこです。


昨日の記事で「タンパク質不足に注意!」とお伝えしました。

実は、意外なタンパク質不足が起こる原因、そして食べなくても不足を解消できる方法があるの!


タンパク質不足が起こる原因として、あまり意識されていないのが

「細胞内で未完成のタンパク質の蓄積」があります。




タンパク質は、アミノ酸をリボンのようにどんどんつなげて、そのリボンを折りたたみ、立体的で複雑な形、しかも、自分の体、機能に合う形になっていないと使い物になりません。

でも、作っている途中で酵素やミネラルのなどの不足によってうまく形が作れずに不良品となると、そのまま不完全なガラクタとして細胞の中にとどまることになります。

栄養が偏っていると、タンパク質だけを摂っていても、しっかりと使える形にならないのです。

この、いわゆる「悪玉タンパク質」を分解して再利用することができるのが、ノーベル賞受賞でも話題になった「オートファジー」。


このオートファジーは、16時間食事を制限する断食をすると始まり、細胞内に内在する有害物質を取り除き、タンパク質を新しく生まれ変わらせることで、

自律神経の安定
免疫機能向上
血流の改善
細胞の生まれ変わりなど、


さまざまなメリットを得ることができます。

最近では、痴ほう症やアルツハイマーにも、オートファジーの低下が関わっていることが分かってきました。


わたし自身、4月から16時間ファスティングを続けていますが、

体重減少
体脂肪減少
疲れにくくなった
日焼けなどの肌の炎症の回復が早くなった
食事をしていない16時間の集中アップ

など嬉しい変化を実感しています。


ただ、検証を重ねるにつれて、一般的な16時間ファスティングのやりかたとして伝わっている

「ただ1食抜けばいい」というのでは

血糖値や血圧に問題が起こりやすくなり、健康被害が出かねないという懸念事項も浮かび上がってきました。

また、ファスティング後の食べ方によっても、体への影響が大きく変わることがわかってきました。

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では、

より安全で効果的にオートファジーのメリットを得るための「16時間ファスティング」について、ファスティングのやり方、断食中に摂るべきもの、ファスティング後の食事で氣をつけること、血糖値や血圧に問題のある人が無理なくファスティングを取り入れる秘訣などを、テキスト付きの動画でしっかりとお伝えしていきます。


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