【ちいこの部屋】氣分が上がらなーい! | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー


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ちいこ:

のりこさん、こんにちは!
    
立春を迎えたとはいえ、

私たちが住む関東地方も

まだまだ寒い日が

続いているね〜。


なんか1月下旬の大雪の後

ぐらいから、氣分が全然

上がらなくて、やる氣も

起きないんだよね。。。


のりこ:

ちいこ〜!!

私も最近、いつもより

少しテンションは低いよ。


ちいこ:

そうんなんだ!

のりこさんにもそういう時

ってあるんだー。(笑)


のりこ:

ちょっと、ちいこ!

私を何だと思ってるの!?

私も普通の人間よ。

浮き沈みぐらいあるから。


ちいこ:

テヘ、ごめんなさい♡


のりこ:

そうそう話は戻るけど、

確かにこの時期は

なんだか氣分が

上がらないという人、

多いと思うよ。


ちいこ:

よかったー。

って本当はよくはないけど、

私だけじゃないと聞いて

なんだか安心してしまったわ。


何か理由がありそうだね!


のりこ:

それはこの時期の

太陽の光が
 
関係しているの。

冬は日照時間が短くなるし、

洋服も長袖で肌が隠れてる

でしょう。

それに寒いからみんな外に

出るのも億劫になるし。。


そうすると太陽の光(紫外線)を

浴びる量がすごく少なくなって

しまうんだよ。


ちいこ:

紫外線って聞くと、

なんだか体に悪そうな

イメージしちゃうけど、

全然浴びないのも影響

出るのかな?



のりこ:

そうなの。

冬は太陽の光(紫外線)を

浴びることで

分泌が促進される、

神経伝達物質の一つ

「セロトニン」が

不足しちゃうんだよ。


ちいこ:

「セロトニン!?」

のりこさんの講座で習った

アレね!


のりこ:

そう、あの「セロトニン」。

別名『幸せホルモン』とも

呼ばれる「セロトニン」は、

人の感情

(特に幸せを感じる部分)に

影響を与える物質なの。


自律神経のバランスを整える

役目もしてくれるのよ。

    
だから脳内の「セロトニン」が

足りていれば

幸せを感じやすい。

けど逆に不足してしまうと、

心が不安定になったり、

氣分が落ち込んだり

してしまう。


セロトニン不足が、

うつ病の原因のひとつにも

なっていたりするんだよ。


ちいこ:

『幸せホルモン』て、

なんかいい響き〜♪

けど、そんなに私たちの心に

影響していたなんて

知らなかったな。


のりこ:

あとね、

私たちの体の

細胞の中にいる

「ミトコンドリア」

これは

『体内のエネルギーを

作り出す工場』

と言われていて、

その働きは、肌が

紫外線を浴びることで

活性化するの。


だから紫外線を

浴びるのが少ないと、

「ミトコンドリア」が

作り出すエネルギーが減って

元氣がなくなっちゃうんだよ。



ちいこ:

そうなんだ!

「ミトコンドリア」も関係

しているんだね〜。

    
この

「セロトニン」不足の解消、

「ミトコンドリア」活性に

何かいい方法はある?
  

のりこ:

まずは太陽の光(紫外線)を

浴びることかな。

明るい日陰に20分ぐらい

いるだけでも

「セロトニン」の分泌と

「ミトコンドリア」の

働きは活性化するよ。


忙しい人は、

朝起きて、日の当たる窓辺で

両腕を上げて伸びをする

だけでも違うと思う。


あとはリズム運動!

散歩やウォーキングは

適度なリズム運動でおすすめ。

できれば大きめの公園とか

自然がたくさんあるところ

だとなおいいかも!



これから、

梅とかお花が

咲き始めるしね。


ちいこ:

お散歩か〜。

確かにここ最近、

寒いのを理由に

外出が億劫で、家の中、

いや、こたつの中に引きこもり

がちだったかも(苦笑)。


のりこ:

この時期、なかなか外に

出れないっていう人は、

「音読」とか「歌う」

のももおすすめ。

これもリズム運動の

一種だし、

気分もスッキリするよ。


ちいこ:

音読はちょっと照れちゃい

そうだから、

久しぶりに子ども達に

読み聞かせ

してあげようかな♪



のりこ:

そうそう。無理せず

今できることから

始めてみてね♡