家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に
愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
七夕さまの夜、
叔父が1年半の闘病の末
食道がんで亡くなりました。
一昨日、昨日と、
旅立ちを見送って参りました。
2年前の祖母の時もそうでしたが
会葬御礼の中には
塩は入っていません。
浄土真宗では「死」を
清めるべき「穢れ」と
捉えていないからです。
「死」は「生」の対局にあるのではなく
2つは同じ線上にある。
そして、亡くなった方は
私たちを導いてくれる
光になるのだ、
というお通夜の時の
ご住職のお話が
ココロに沁みました。
まだまだ逝くのには
早すぎる、叔父の死は
悲しいことですが
ただ普通に
「生きる」ことができる
素晴らしさを
改めて感じさせてくれ、
親族の強い絆を
残していってくれました。
それをこれから
わたしたちがどう
活かして生きていくのか。
それが大切なのですよね。

病氣になることも
同じかなと思います。
その病氣になることでしか
眼をむけなかった
事実に氣づいて、そして
自分の糧にする。
そんな考え方を持てるようになると
視界が広がって
もっともっと、自分の体を
家族や友人、周りの人々、
そして、自分のココロや人生を
大切にできるのではないかと
思うのです。

実家のトイレに
ベニシアさんのカレンダーが
かかっていて、
「Teachers open the door, but you must enter by yourself.」
師は扉を開いてくれる
でも、歩いていくのは自分自身だ
という言葉が。
叔父からもらった
たくさんの氣づきを胸に
また今日から
一歩ずつ歩いていきたいと
思います。
帰りの新幹線から見ていた空に
不思議物体が浮かんでたんだけど
動画でも写真でも
やっぱり写りませんでしたね~。
このすぐ後に
パッと発光して消えていきました。
お前の知らないモノや世界が
まだまだ、いっぱいあるぞー!
と、叔父が教えてくれたのかな。

