夏の湿疹の大きな原因は○○すぎ | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。




娘のほっぺ♪

まるで桃ちゃんですな。



今でこそ、このつるつるホッペに

なっておりますが、

全身の皮膚炎を起こした

2歳の頃は

顔はもちろん、体中が

赤い炎症やガサガサ皮むけで

痒くて痛くて、

可哀想な状態でした。


ステロイドを使わない

お医者様、藤澤皮膚科に行って

先生に指示されたことは、

いくつかありますが、

生活面では

「お風呂に入らない」

というのを徹底するようにと

言われました。


おまたや汚れたところは

さっとシャワーで洗い流すだけにして

湯船は入らない。

石鹸もできるだけ使わない。


これを1ヶ月続けました。


肌って、

表面は皮脂で保護され、

角質層も水と脂の膜で

守られています。


でも、お風呂に入ると

お湯で肌の皮脂が

とれちゃうんだよね。


ボディソープや石鹸を使えば

さらに水と脂まで

乳化されてしまう。


だからバリア機能が弱ってしまって

外からの刺激が

ダイレクトに皮膚を傷つけるので

皮膚炎がさらに起こりやすく

なっちゃうの。


皮膚科では

「良く洗って清潔に」

って、言われるけど、

まったく反対なんだよ~。



娘が一ヶ月お風呂に入らなかったのは

12月から1月の間の一ヶ月。

ほとんど汗をかいたり

しなかったので、

ホントにおまただけ洗って

体は一切洗わず。

それで、みるみる肌が回復して

一か月後には

「お風呂に入って大丈夫だよ」

って言われるまでになりました。



夏の湿疹の原因の一つは

実は洗いすぎなのだ!


汗と洗いすぎで

皮脂やお肌の常在菌が

どんどん

流されちゃってるんだよね。


汗が肌にずっと

残っている状態も

肌のバリア機能を弱める

原因となります。

半袖、半ズボンになる季節から

ひじの内側や

膝の裏に湿疹ができやすいのは

汗を吸ってくれるものがないからだね。

だから、汗はこまめに

拭いてくださいまし。


冬と違って、適度に

シャワーで汗や汚れを

流した方がいいとは思うけど、

やっぱり石鹸は氣をつけて。


クレイで洗ってあげると

肌を守りつつ汚れは落としてくれるから

オススメです♪


湯船に入る時は、

ミツロウクリームなどを塗って

肌を保護して入ると

お湯でクリームはとれるけど

肌の皮脂は守られますよん。

(湯船が油っぽくなっちゃうけどね)


「お風呂でクリームがとれちゃって

もったいない」って

思うかもしれないけど、

わたしにしてみたら、

皮脂のバリアゾーンが

壊されちゃう方がもったいない!


お風呂入った後に塗るより

断然、入る前の方が肌を守ってくれて

クリームの意味があると思う。



それからそれから。

暖かい~暑い季節は

水道の塩素量が

倍増します!

肌に刺激があるだけじゃなく

お肌の常在菌が

殺されちゃうから、

塩素対策もしてあげてね~。



できるだけ、

皮脂、そしてお肌の常在菌を

守ってあげてくださいね。



肌の産毛は

強い紫外線から

お肌の常在菌を守ってくれるのです☆

こどもはもちろん、

ママもあんまり剃りすぎないようにね~。







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