体にいらないモノを引き継いでしまったら | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元気に!!

薬に頼らずに治る体をつくる栄養士、岡田のりこです♪



今でこそ、

普通に甘いケーキにジュースもOKにできているけど、

砂糖はアレルギーなどの炎症症状を てきめんに悪化させるから、

娘の皮膚炎がひどかった頃は、おやつはおせんべい、

誕生日でさえ、手作りの甘さ超控えめのケーキだけという時もありました。



そのムスメの皮膚炎の大きな原因は、

わたしから「いらないもの」を受け継いでしまったということがあると思います。


よく、

「妊娠・出産は最大のデトックス」

といわれます。

どうして、最愛の我が子に自分のいらないものを押しつけてしまうの?

と思っちゃうよね。


でも、それは、違うんだよ。



私たちは、体に入ってきたいらないモノを、最初はちゃんと

「これは私の体にはいらないモノだ!」

と認識します。


だから、一生懸命出そうとする。

すぐに出せないモノは、害を及ぼさないように脂肪に包んで一時保管。



でもね。

時間が経つとともに、

「あれ?これ体の中にあってもいいんだっけ?」

って、わからなくなってきちゃうの。


そうやって、体にずっとあったものは、自分の一部と認識してしまって。


そして、妊娠したら。



ママの体は、自分のことはさておき、お腹の赤ちゃんに全てを捧げようとするの。

赤ちゃんがちゃんと育つために、まさに、骨も身も削って栄養を届けます。


その、「全てを捧げる」の中に、体に溜まった

「なんだかわからないもの」

も、入ってしまうのです。


「デトックス♪」

なんて、思ってるんじゃない。


産卵のために命をかけてボロボロになって川を登る鮭のように、

あなたの体は必死の思いで、あるったけのものを赤ちゃんに渡そうとしただけ。


だからね。


自分の体が「これはいらないモノだ」と認識できているうちに、

出せなくなる前に、出していくことが大切なのです。



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では、体にとって必要なモノとそうでないモノを認識して

必要ないモノを出せる・溜め込まない体になるための

土台つくりの知識をたっぷりお伝えしていきます。

体の中も断捨離が大切!

「なんとなくある、いらないもの」とはできるだけ早くサヨナラしよう



地道に体をキレイにしていくことが、

アレルギーや慢性的な不調、そして膠原病などの根本的な改善につながっていきます♪



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