家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に
愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

「赤ちゃんにテレビを見せないほうがいい」
って、よく言われますよね。
どうしてなのかなって、
考えたこと、ありますか?
今日は自律神経の観点から
みてみたいと思います。
私たちの体には
交感神経・副交感神経という2つの
神経があって、
命を守るために
オートコントロールで
体を制御しています。
この2つの神経は
私たちの意思とは関係なく働くので
「自律神経」と言われます。
交感神経は、
活動・攻撃・防御のための神経。
副交感神経は、
休息・吸収・修復(成長)のための神経。
2つの神経はシーソーのように
片方が高まると
片方が働かなくなる。
いろんな状況に合わせて
体のシステムを自動的に
コントロールしてくれているの。
お母さんのおなかの中で、
最初は1つだった細胞が、
受精して、
分裂を繰り返し、
約3兆個の細胞の集合体となって
生まれてくる。
それが赤ちゃんです。
生まれた後も、
1キロ=1兆個の脅威のスピードで
どんどん細胞を増やして
成長していきます。
おっぱいから栄養という材料を吸収して、
細胞というお部屋を
がんがん増築していく感じです。
その間に、
ちょっとおかしくなっちゃう
細胞があっても、不思議じゃない。
そんな時は、そのおかしな細胞を
これ以上増やさないように
修復しなければなりません。
これだけの、
吸収と成長と修復をするためには、
赤ちゃんはできるだけ
副交感神経がよく働くような
状態でいたほうがいいわけなのね。
だから、
刺激の少ない環境で
いっぱいねんねさせてあげて欲しいです。
音や光などの刺激があると、
すぐに交感神経が
働きはじめてしまうから。
大人でもビックリすると
「びくっっ」ってなるよね。
あれが、交感神経マックスに
スイッチが入った状態です。
テレビを見る
=視神経を使うということは、
それだけで、体を守るための
交感神経がオン!に
なってしまうの。
そしたら、
体を作ったり直したりするどころじゃない
ってことになっちゃうのね。
そんな積み重ねが
のちのち、
成長障害などにつながる
可能性があるということも
指摘されています。
もちろん「可能性」だからね。
そうなることもあるというだけで、
ならない場合だってもちろんある。
それに、そのことに神経質になりすぎて
周りの大人が交感神経マックス!!な状態だと
それはそれで、赤ちゃんには
いい影響を与えませんよ。
でも、こういう体のメカニズムを知ることで
こどもの健やかな成長を促せる
選択ができるなら、
ママ達にはぜひ知っておいて欲しいと
思うのです。
明日から募集開始の

体のしくみを上手にサポート☆ 生きる力をグーーンとUP メールセミナーは、
こんな、私たちが生きるための
土台となっているしくみを
ママたちに知って、
毎日に活かして欲しい!
という想いで、作りました。
体ってどういうシステムになってるんだろう
って基礎が、
1日5分のメールで
35日間で学べちゃいますよ。
明日の朝10時から、
2000円OFFの
メルマガ限定先行割引受付をいたします。
「まだメルマガ読んでないっ☆」
という方は、

いつものご飯で元気が倍増!今すぐできる7つのステップ
こちらの無料メールセミナーにご登録くださいませ