いろんな「ごめんね」を繰り返していく | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。



昨日の夜、
なんだかグズグズだった娘。

一瞬イラッとしたんだけど
夜の散歩に誘ってみた。


散歩の間に
抱っこしたり
おんぶしたり。


ほんの10分くらいだけど
気持ちが変わったようで、
帰ってきて歯磨きしている時に
学校であった嫌なことを
話してくれた。


小学4年生。
いろいろあるよね。


そういえば、
息子が3、4年の時も
いろいろあったな。


…でも、その時はちゃんと
彼の気持ちを聞いたり
こんなふうに抱っこしたり
してあげられなかったよな。


上の子だから5歳下の娘と比べて
「もう大きい」って思ってたけど
こんなに小さくて頑張ってたのにね。


今朝、息子を起こしに行ったとき、
寝起きの息子に
「3、4年の時、ちゃんと気持ちを
聞いてあげられなくてごめんね」って
言ってみた。

「はぁ?」とか
言われるかと思ったら、


「うん」

だって。


息子にも娘にも
後になってから
「あの時、こうだったんだな」
「あれは、サインだったんだな」
って氣づくことが多い。


いろんな「その時」に
氣づいてあげられなかったこと、
後悔ばかりしてはいられないけど、
「しょうがないじゃん」と
開き直るのも違うと思うから、
氣づいたときに謝るようにしています。


特にココロのことは。


息子くん、
朝イチの、耳かきと
手と頭のマッサージをご所望され、
いつもよりいっぱい喋ってから
登校していきました。





今からでもいっぱい甘えてくれたまえ。


こうやって、一緒にいられる時間は
限られているんだなぁ。


一緒にいられることに
ただただ、感謝しよう、と思えた
朝でした。