必要な「ごはん」は、家族みんな違う | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に♪

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです☆





わたしたち大人と、こどもでは

体の大きさが違います。


それはまさに細胞数の違いなの。


わたしたち大人は

約60兆個の細胞を持っていますが、

こどもたちは体重✕1兆個の

細胞を持っていると言われています。


体をお城、細胞をお部屋ととらえると、

お部屋の数が違うのですねぇ。


そのお部屋をどんどん増やして

こどもたちは大きくなっていきます。


ほぼお部屋の数が決まって

それをメンテナンスするのが

基本の大人と、


お部屋の数を

どんどん増やしていかなければいけない

こどもの体に

必要なものが違うのが

想像できますよね?


その体を作っていくために

必要なものって

どこから手に入れるんだろう?


食べるものから手に入れるんです!


だから、毎日のごはんが大切なんだよね。



大人と子どもでは

どんなものをどんな風に食べたらいいのかが

全然違います。


それを知らずに

世の中で「体にいい!」と言われるものを

無理に子どもに食べさせてると

逆に体に害になることもあるってこと。



例えば、

子どもたちが苦味のある野菜が

嫌いなのは、

体の中でその成分に対応する能力が

まだ未熟だからだと

言われています。

なのに、「体にいいから!!」って

無理やり大量に食べさせちゃ、ダメだよね。



逆に「健康に悪い!」って言われるもの。

最近では多すぎる「糖質」の害が

病気や老化の原因になることが

広く知られるようになって、

糖質制限ダイエットなんかが

流行ってるけど、

糖質は子どもたちのエネルギー源!

だから、子どもに糖質制限なんて

絶対にしちゃダメなの。



こういう

本当に必要な栄養の基礎の知識と

体の仕組みがわかっていれば

流行や氾濫する情報に流されずに

体に必要なものをしっかり食べられる

ご飯づくり・体つくりが

できるママになれますよ!!



ただいま募集中の



7月26日(日)の名古屋と



8月4日(火)の新潟のセミナーでは


家族みんなの元氣を守れる

ごはんづくりをするための

大切な基本のポイントを

栄養の特徴や

体のしくみ、

そして食品の安全などの面からも、

じっくりお話します☆



東京・埼玉では9月中旬に

「こどもの食卓」という講座で

お話します。


こちらの講座の募集は

もうすぐご案内いたしますね☆