家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に♪
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです☆

「牛乳が体によくないらしい」
という話を知っているママが徐々に増え
「代わりに豆乳飲ませてます!」という声を時々聞きます。
まず、牛乳について。
戦後のアメリカからの押し付けで始まった「給食に牛乳」というシステムからの牛乳神話。
これが、さまざまな不調や病氣の元になってることがわかりはじめています。
牛乳飲み始めた私たちの親の代から、いきなり骨はもろくなり、癌などが増え始めたのはまぎれもない事実なのです。
小さい頃、牛乳なんか飲んでなかった私たちのおばあちゃんたち世代は、逆に、足腰が強かったよ!
カルシウムが多くても、体の中で活用できるミネラルバランスが崩れちゃったら意味がない。
牛乳には私たち日本人の多くの人にとってうまく消化吸収できない成分が多い。
消化しにくい、ということは、消化に余計な労力を使うということでもあるよね。
それは、体にあるエネルギーや酵素の無駄遣いってことにもつながってくるの。
わたしにとっては牛乳は単なる嗜好品。
「体のために」と毎日大量に飲むものではないという位置づけです。
さて、では、日本人になじみ深い大豆から作った豆乳なら体に絶対的にいいのかと言えば、これも、飲みすぎには注意なのです。
発酵していない大豆製品全般は摂りすぎが不調の原因になる可能性が。
大豆に含まれるサポニンという成分。
この成分には、水と油をなじませやすくする「乳化」の力があるのです。
これを大量に体に入れたら、どうなる?
私たちの腸のバリア機能が壊されちゃう!
だって、私たちの細胞は油の膜でできているから。
水と油が溶けやすくなってしまったら、細胞膜が壊されるってこと。
そもそも、牛乳が嗜好品なんだから、それの代用として、豆乳も大量に飲む必要ないんじゃないかな?
この大量に飲むっていうところに、
これを食べていれば健康になれる。
っていう、その食品への「依存」の心があるのです。
私は他の食材と同じような感覚で、時々牛乳や豆乳を買って料理やお菓子に使います。
絶対ダメではないし、絶対にいいでもない。
どんな食品でも、選ぶ商品による品質の違いや、どんな風に食べるかによって、体によくも悪くもなるのです。
22日(月)まで割引募集の

薬に頼らず治る体を作る・食と体と心のオンラインスクール
家族の健康を守るママやパパがこういう知識をもつだけで、家族の笑顔と元氣が倍増していきます♪

今すぐできる*体を変える食べ方7つのポイント
↑こちらの無料メールセミナーに
ご登録いただくとメルマガも
届くようになります。