咳と鼻水で寝れない夜を旅先で過ごさないために | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元気に!!

体と心の栄養士セラピスト、岡田のりこです♪

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娘が小さい頃、毎年年末に新潟・長岡の実家に帰る時は、間違いなく、娘は鼻・喉に何か症状が出るだろうなといつもケアの準備をしていきました。

なぜかというと、関東と新潟では氣圧が違うから。

わたしたちの体を自動的に制御してくれる自律神経は2つの神経からなっていて、その2つの神経、交感神経と副交感神経はシーソーのように片方が高まると片方の働きは低くなります。


晴れの関東から、雪の新潟へ。

高氣圧から、低氣圧へ。


高氣圧では、交感神経優位になりやすい。


交感神経は、体をシャンっ!とさせて敵からの攻撃にそなえる体制に体全体を研ぎ澄ませる神経。

だから、体の修復・メンテナンスにはあまり力が注がれません。


反対に、副交感神経優位の時は、リラックス&体メンテナンスにスイッチが入りやすい。


よく、スポーツ選手が、試合中怪我をしても平氣でプレイを続けちゃうことありますよね?

あれは、試合中は攻撃!!の交感神経優位だから。

試合が終わって、ホッとして修復☆の副交感神経優位になった途端、「痛い~!!!!」となるわけです。


痛みや症状って、悪いものと思っている人も多いけど、体の「治そう!!!」っていう努力の現われです。


低氣圧が近づくと関節が痛い~、アレルギーが出る~ってよく聞きますが、それはメンテナンスしなくちゃいけない状態だよってサインなのね。


いつもは大丈夫なフリしていても、ホントは無理している。

そんなところに、副交感神経優位に傾いた時に症状が出やすいです。


呼吸器のもともと弱い娘は、低氣圧の新潟に行ったら症状が出るだろなと思っているのは、こういう体のしくみを知っているから。


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で、3年前は案の定、昼間はこんなに元氣だったけど、一日の中でさらに副交感神経優位になる夜には、咳や鼻水で寝グズっておりました。


クレイ湿布をすると、ほぼ、呼吸が楽になって寝てくれました。


今でも、旅にはクレイを必ず持っていきます。

飛行機の氣圧差で頭痛や耳がおかしくなったり、突然の怪我などにも対応できるからね。


こんなふうに、

「あ!具合悪くなりそうだな」

という時を察知できること。

そして、その対処ができること。



それが、旅先でも慌てず騒がず、「大丈夫だよ」と笑顔で対応できるママになるポイント。

2月25日(土)募集開始の



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では、

ただ、「症状が出た、困った」じゃなくて、その症状が出る理由が分って、適切にケアできるママになっていくための体のしくみの知識と、効果抜群のクレイセラピーを、お伝えしていきます♪








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