大昔からの体の営み | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

ママと子どもたちの毎日を明るく元気に!!

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。


昨日の恵比寿のセミナー&その後の懇親ランチ会に参加してくださった、

ナチュラルフードコーディネーターゆかりちゃんが、

素敵な感想を記事にしてくださっています♪

今日は栄養士セラピスト、岡田のりこ先生 の「自律神経セミナー」に参加♪

少し難しい「自律神経」のことをわかりやすく そして、面白く教えていただいて...
「なるほど~」「深いい~」が止まらない2時間となりました
(マニアック好きにはたまらない内容( *´艸`))

朝方から昼間は頭や体をたくさん使って交感神経優位に、
夕方から夜はゆったり過ごして副交感神経優位になることが正常な免疫機能やホルモン分泌にかかせないってこと

これは何千年も大昔から人間が(植物も!)そうやって営んできたからなんですよね・・・

新学期、子どもたちは学校や幼稚園で めちゃめちゃ交感神経優位な状況だったのに
うちにかえってからも私がガミガミ叱ったり、TVをダラダラ観たりで副交感神経優位になれない状況を作っていたことにちょっと反省。

それに夜遅くまでパソコンをしたりして夜も交感神経優位になってしまっていた自分にも反省。
(といいつつ、今日もだけど・・・)
これから自律神経のことを意識しながら まずは、家族も私も家ではゆったりできるような環境づくりをして元気に過ごしたいと思っています(^^)/

なにより、のりこ先生の前向きなお言葉にパワーをいただき
私も楽しみながら生活していこうと思えた素敵な一日でした

のりこ先生、ありがとうございました


ゆかりちゃん、ランチもいっぱいしゃべって楽しかったね♪

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ゆかりちゃんも書いてくれている通り、

今の季節、子どもたちがイライラしたり

反抗的だったり、家でダラダラしちゃうのは、

自律神経が大きく関係しています。

学校や幼稚園など、新しい環境で目いっぱいアンテナを張って、

自分の身を守っているのね。

その時は、体も身を守るための神経(交感神経)がビンビン働いています。

それが、家に帰ってきてもおさまらないとか、

逆にその反動で体を休めて修復するための神経(副交感神経)に大きく傾いて、

寝ちゃったり、ダラダラしてしまったり。


体の仕組みを知っていると、

なんで子どもがそうなっているのかがわかるから、

(もちろん自分もね)

いらない「怒り」が減りますね。


それから、ママたちにはこれも知っておいて欲しい!!

子どもは生まれてからずっと、副交感神経優位な体です。

それは、いろんな体の変化や環境などに順応するために

体がより休息&修復を必要としているから。

でも、それが8~10歳に交感神経優位に変るの。

ずっと太古の昔はその年代から自分で食べモノを採り、

生きていくためのサバイバルが始まる時期。

ティーンズは交感神経優位な体が続き、

成人するころに、自律神経が整ってくるのです。


だからね!

ちょうど3・4年生から、子どもは急に攻撃的になったりするんです。

今までは従順だったのに、いきなり反抗するようになったりするの。

そして、ウソついたり、誤魔化したりして、

うまく生きるための練習を始めるのです。


それは、成長の過程で、そういう神経の状態なんだから仕方ない。

性格が悪くなったんでも、

育て方が悪かったんでもないんだよ!


ママが体の仕組みを知るって、

おもしろいし、ホントに子育てに役に立つ☆


私やゆかりちゃんみたいにマニアックじゃなくても(笑)

きっと、おもしろいから、ぜひたくさんのママに聞いて欲しいわ♪

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