母という、浄化装置 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

ママと子どもたちの毎日を明るく元気に♪

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。


昨日は、

新潟・長岡から母と下の妹、

高崎から上の妹が、

我が家に遊びに来てくれました。


「母がうちにくる」

これは、私にとって、やっぱり「片付け」スイッチが一番入りますね~。

なにせ、いいこちゃんぶりっ子の長女ですゆえ。


でもねぇ。

昔より、ずっと自分を許して自分を愛せるようになったので、

お母さんに否定されることも怖くはなくなりました。


親から離れて生活をすると、

親とは違う生活スタイルやルールができていきますよね。


うちには台所にゴミ箱がありません。

ゴミは直接ゴミ捨て用の大きなビニール袋に捨ててるの。

だから、台所とリビングの間に、いつも大きなゴミ袋がある。


これ、多くの方には「だらしない」と思われることと思います。


うちにも2年くらい前までは、蓋つきの台所用ゴミ箱があったですよ。

でも、古くなって、プラスチックに臭いがしみついちゃって。

開けるたびに悪臭を放つゴミ箱を買い替えようと捨てて、

その場しのぎでゴミ袋使ってたら、それがすごく便利で楽だったの。

収納できるスペースも我が家にはなくて、

ゴミ箱って台所の中で邪魔だったんだよね~。



きっと母は顔をしかめるだろう。

以前の私なら、絶対にゴミ箱を買っていました。


でも、今は「だらしない!」って怒られても平気です。

「そーなんだよねぇ、私って」

で済ませられる。


母に全部を認めてもらえなくても、

私にはいいところがいっぱいあるから!




愛している人ほど、全部を認めて受け止めて欲しくなる。

そのためにいろんな無理を自分にさせてしまいます。


そして、自分が思っているほど、相手は関心を持っていなかったりもします。

それを「分かってくれない」「愛してくれない」と相手を心の中で責めたり。


自分が自分を一番に愛していれば、

誰かに愛されるため、

誰かに認められるため、

じゃなく、

大好きな自分が一番快適で楽チンに生きるため、

の生活ができるんですな。


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でも、やっぱりお部屋はいつも以上に念入りに掃除しましたよ~。

きっと、これも明日の新月前の浄化のためなのです。



お母さん、

いつも、いろんなことを気付かせてくれて、

私の原動力となってくれて ありがとう❤


愛しています。




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