「怒り」におびえる娘 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

ママと子どもたちの毎日を明るく元気に!!

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。



娘はことなかれ主義。

争い事は嫌い。

そして、相手に嫌われないためには「自分」を抑えてしまう。


そのことが

「いい」とか「悪い」とか

「自分がやりたいかどうか」

じゃなく、

他の人がどう思うかが大切。


昨日も「あの子が怒っているみたいだから」

と、すごく気にしてる娘。


直接怒りをぶつけられたわけじゃない。

娘が悪いわけでもない。


なのに、人の「怒り」に敏感に反応しちゃう。


昔の私みたいだなぁって、

ホントに鏡を見るようです。


誰にでもいい子でいたいんだよね~。


でも、それやってると、疲れるよ~。


そして、実は、そういう自分自身が、

理不尽な「怒り」をどんどん自分に引き寄せちゃうのだ。



娘に聞いてみた。

「娘ちゃんが、一番怒られたり嫌われたくないのは誰?」

「ママ!」

そこから2番目は?3番目は?

って聞いていったら、

パパ、息子、ばぁばやじぃじなど親戚がどんどん出てきて、

友達は11番目だったの。


「10番目までの人が全員娘ちゃんのこと怒ってないし嫌いでもないんだから、

11番目のお友達、それもクラスでそんなに仲良くない子が怒ってても、

気にしなくていいんじゃない?

娘ちゃんは何も悪いことないよ」


って言ったら、

「そっかぁ」

と明るい顔になってくれましたが…



これからどんどん大きくなると


「友達」が一番になるんだよねー。


女の子って大変だなぁって思う。


そして、そんな大変な人間関係を悩んだり傷ついたりしながら生きてきたんだよね、私たち。

そう思ったら、ココロの中で小学生や中学生の自分をまた抱きしめました。

「頑張ったね」

「辛かったね」

そうやって、過去のココロの傷は自分でみつけて、自分自身で癒すしかないのです。



4月から、新しい環境になって、新しい人間関係が始まるママも多いと思う。




子ども同士のトラブルもさることながら、

ママ同士のトラブルを経験する人もいるよね。


でも、それは自分自身のココロの傷をみつけるチャンスだからね。


何かあっても、「怒り」や「悲しみ」だけに溺れないで。


自分の中から湧いてくる「怒り」には自分の中に根っこがあります。

相手が怒ってるならその根っこは相手にあるんだよ。



それが実感できると、ひじょーに楽になれますから。

子育てで湧きあがるいろんな感情は、その修行のためだと思ってねん❤


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