ママと子どもたちの毎日を明るく元気に!!
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです♪

私たちの体が熱を出す時、
細菌やウィルスと闘うために
発熱をしている場合が多いです。
「細菌」と「ウィルス」
同じように感じている人も多いかもしれませんが、
全然別モノ。
大きさも、生き方も全然違う。
なので、私たちの体の闘い方も異なってきます。
これが熱の出かたにも関係しているのね。
細菌と闘っている時は一日中発熱。
ウィルスと闘っている時は、
夕方から熱が高くなり
夜中にピーク。
そして明け方に下がってくる、
を数日繰り返します。
実はこれ、自律神経の
交感神経・副交感神経の働きと
大きく関係しているのです。
交感神経が優位な時に出やすい症状。
副交感神経が優位な時に出やすい症状。
これがわかっていると
無駄なお薬を使わなくてすんだり、
症状に驚かなくなったり、
「様子を見る」と
「医者に行く」の判断ができるようになります。
抗生物質は
細菌にしか効かないよ。
ウィルスで熱が出ているのに、
抗生物質をやみくもに飲んだら、
ただ、
体を守るために働いてくれている
腸内細菌や常在菌を
大量虐殺!!なだけに
なちゃうかも。
そうやって腸内環境が壊されると
免疫系をも狂ってしまい
アレルギーや自己免疫疾患などの
慢性症状に繋がっていきます。
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では、自律神経やホルモンと
免疫との連携という、
体の土台のしくみについても
しっかりとお伝えしていきます。
「熱が出たらすぐ病院&薬漬け」を
卒業するための知識、
しっかりと身に着けていこう!
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