難しいお年頃突入 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

おはようございます。

ママと子どもたちの毎日を明るく元気に!!

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。



昨夜、娘が描いた絵を見せてくれました。

「これは何?箱を積んであるの?」

と横長の四角が縦に並んでいるのを聞いたら、

いきなり

「階段だよ~!!!前から見た、階段なのぉぉ!!!」

と怒りだし、ノートを床に叩きつけました。


珍しいカンシャク玉炸裂☆


これは、何かがあったサインです。


時間をかけて寄り添って。

そしたら、後から泣きながら話してくれました。

お友達が二人だけの秘密っていっていた遊びを他の子に話しちゃって、悲しかったんだって。

学校から帰ってきてからずっと、そんな素ぶりも見せずに笑顔だったけど、

そんな気持ちを抱えていたんだね



娘はただいま、小学校2年生。

息子の時も3年生くらいから、難しいココロの事件がいろいろありました。


母修行の、難易度レベルアップが、この頃なんだな。


娘は、これからきっと、たくさん悲しいことや嫌なことがあるんだろうな。


私も小学校4年生くらいで、

5人のグループの中で一人のリーダーがいて、

その子の指示で、一人ずつ仲間外れにするっていう時期がありました。

自分が仲間外れにする側にもされる側にもなって、

最後にはそのリーダーの子をみんなで仲間外れにして。


どんな気持ちだったんだろうなぁ。

あの頃の私は。


友達との関係を壊したり修復したり改善したり。

そういうことはとても大切だよね。


でも、だからこそ、家族は、特にお母さんは、絶対的な味方でいてくれるっていう安心感を、子どもには持たせてあげたいなと、今の私は思います。


でも、5年前の息子の時には、それに気付いてあげられなかった。

息子の行動そのものを怒るだけで、

その裏に隠れたココロを見てあげることができなかった。

だからこそ、いろんな問題が起こったんだなって、今ならわかります。


どんな気持ちだったんだろうなぁ。

あの頃の息子は。



あの頃の息子、ごめん。


それに気付けて、今はとってもいい関係になれてヨカッタ。


来年は、思春期・反抗期といわれる中学2年生。



これからの息子とも娘とも、ちゃんと寄り添って行かなくちゃね。


愛して、信じて、見守る。

母の修行はどんどんステージ&難易度アップしながら、続くのだ。




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