おはようございます。
学校への提出物の記入がひと段落してホッとしている、栄養士セラピストの岡田のりこです。
うちは明日から、小学校も中学校も給食がはじまります。
給食と言えば~
牛乳についてコチラ↓↓の記事に以前書きました。
「幸せになるための食事をしようね 」
↑↑この記事では、息子は全部飲み、娘は一口飲んで残す…という我が家の給食の牛乳事情をかきましたが、その後、大きな変化が!!
2月に来年度の給食の牛乳についての希望調査が来た時に、娘に
「牛乳、2年生も一口飲んで残すにする?」と聞くと
「うーん…。お茶に変える!!」と娘。
やっぱり、残すことが嫌だったようなのねー。
でも、用紙には「アレルギーなどで」という名目でお茶への変更願いになっているので、どうなるかなーと思いつつ、希望を提出しました。
担任や園長にまで呼び出されて「なんで牛乳を飲ませないんだ!」と言われた友人の話や、診断書がないと認められない学校の話なども聞いていたので、ちょっとドキドキ。
数日後、保健室の先生からお電話がありました。
「今年度は牛乳を飲ませていらしたのに、どうしてかなーと思いまして」という先生に、
「牛乳は賛否両論ありますし、毎日同じ食材を摂らせ続けることは嫌なので」というと、
「わかりましたー」とあっさり了承いただけました。
うーん。びっくり。
でも、息子は「俺は飲む!!!」っていうので、変更なしです。
牛乳、実はイライラのもとにもなるからねー。
ホントはいっぱい飲んで欲しくない。
でも、息子は娘に比べて、体温高い、代謝がいい、皮膚・粘膜が強い人なので、それなりに大丈夫かなと思って、無理強いはしません。
そう。
牛乳の問題にしても、みんながみんな同じ体じゃないから、対処が違ってくるのです。
まずは、どうして牛乳が体によくないって言われるのか。
体にどんな影響を与えるのか。
そして、牛乳を毎日給食で飲ませる場合は、どんなことをおうちの食事で気をつけなければいけないのか。
そして、おうちで買うなら、どんな牛乳を選んだらいいのか。
それを知ることが大切なのね。
「イライラを元から断つ!食と体と心セミナー 」では、この牛乳についても、がっつりお話します!
あなたや子どもをイラつかせているのも、牛乳かもしれないよー!
こんな食の話が普通にできる日本になりますように。
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