こんばんは。
今夜は星がきれいですね❤
栄養士セラピストの岡田のりこです。
今朝、具合が悪そうだなぁって思っていた娘。
午前中から吐きはじめまして。
結構吐いて、夕方には全快。
彼女はほんとに体調悪いとき、体に要らないものをよせつけません。
そう、体調悪いときって、実は消化がすごく負担なのです。
消化って、生きるために最も重要と体は思っています。
だから、お腹に食べ物が入ってくれば、消化を始めざるをえない。
そして、消化にエネルギーがとられる分、免疫や自然治癒に回る分のエネルギーは減ってしまいます。
そう!
具合悪いときは、食べさせなくてもいいのね。
でも、食べたいっていう時。
回復してきた時。
どんなものを食べさせたらいいのか。
それはもちろん「消化がいいもの」
体への負担ができるだけかからないものがいいに決まっているよね。
でも、「消化がいい」ってどーゆーこと?
それは「消化に時間がかからない」ってこと。
食べ物に含まれる栄養分によって、消化の時間は全然違います。
一番早いのは糖質、タンパク質はその倍くらい、脂質はもっともっとずーーっと時間がかかります。
口当たり、口どけなどで、好まれるゼリーやプリン。
ゼリーはタンパク質、
プリンはタンパク質と脂質
を多く含んでいるので、消化はあんまりいいとは言えません。
アイスは消化も悪いし、内臓を冷やして免疫下げるから、気を付けてね!!
やっぱり、軟らかく煮たおかゆが消化的には一番いいのですねぇ。
「甘いものが食べたい!」
って時にオススメなのは

スライスしたリンゴにちょっと塩をまぶして弱火で煮る「塩煮リンゴ」がオススメ。
上の写真のは葛粉でとろみをつけてるので、口当たりもとろっとしてて、ほんとに美味しいよん♪
「早く元気になるように、栄養摂らせなくちゃ。」
ってのは、まったく逆効果の時があるから、気を付けてね~。
ただいま募集中♪
解剖生理スカイプ講座全回 満席

イライラを元から断つ食と体と心セミナー ふじみ野 4/23(火)残席4
恵比寿 5/9(木)残席7
母娘の絡まった想いをほぐすマザーヒーリング講座 ふじみ野 4/26(金)残席3
お問い合わせはコチラからどうぞ