免疫力を高める食事はいつすればいい? | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

こんばんは。

結局古いパソコンに頑張ってもらって、ブログ更新してます。

栄養士セラピストの岡田のりこです。


先日の「体調が悪いときは何を食べさせたらいい? 」の記事に、
顔も体も心もイキイキ!キレイ☆フェイシャルリフレ 西ざき様からコメントをいただきました。


消化がよい糖質だけでは免疫力が下がり回復に時間がかかる場合もあることも書いていただけたらうれしいです。



西ざき様、ありがとうございます❤

いろんな意見があると思いますが、私の一意見を書かせてただきますね。


免疫を高めるために必要な栄養素って、1つじゃないです。


免疫細胞の元となる、タンパク質、脂質。

ビタミンA、B群、C、E、亜鉛、セレンなどなど。

これをやっぱり元気なうちに体に備蓄して置いて欲しいのです。


私たちの体が家だとしたら、免疫っていうのは警備システム。

いつも言いますが、毎日何を食べているかで、どんな家で、どんな備品がそろっていて、どんな警備システムが備わっているのかが決まります。

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こんなふうにおおかみに吹き飛ばされる時(病気になった時)に「あぁぁ、レンガを補充!」とか言っても、遅いのね~。


なので、毎日の食事を大切にして栄養素が足りなくならないように備蓄して、免疫力を高めて欲しいのです。


ビタミンCは消耗が激しいのでこまめに補ってもらえるといいかなと思いますが、

サプリメントや加工食品に入っているビタミンCは合成のモノが多く、添加物なども一緒に摂取してしまうのであまりオススメできません。

生の果物は、体質やその時の具合によっては体を冷やして症状を悪化させてしまう可能性もあります。

そしてうちの娘がそうですが、生の果物食べると吐いちゃう子もいます。


その時の子どもの様子によって、

「食べさせる」

「食べさせない」

「何を食べさせる」

を、お母さんが判断できるようになって欲しいなって思います。

そのためには、お母さんが体の仕組みや栄養の基礎を知っていなくちゃね。


そして、くどいけど、日頃からの食事で、頑丈で柔軟な体を作っておこう!

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お楽しみに☆