人間は大人で体の約60%、新生児は80%が水です。
体の半分以上を占めている、水。不足してる人、多いです。
体を外界から守るモノ。それが免疫ですね。
免疫というと血液中の白血球とかリンパ球とかを思い浮かべる人が多いですが、それだけではありません。
分かりやすいものは皮膚。
そして鼻・のど・肺の呼吸器官と口から肛門までの消化器官で、外界と自分の体内を分け、守っている粘膜。
そのどちらも、外部からの敵の侵入を防いでくれています。
皮膚と粘膜、この二つが乾燥しちゃってると、ガードが弱くなって、色々トラブルがおきるのですねぇ。
水分、ちゃんと摂れているか。
パンとかおせんべいとか乾いたものを食べ過ぎていないか。
利尿作用のあるお茶などを飲みすぎていないか。
そして、水分を保つための体にいい油が摂れているか。
皮膚や呼吸器系の弱い人は、↑のことを気をつけて生活して欲しいです。
特に花粉症の人!
鼻水でいっぱい水分が出ちゃうと、他のところの水分足りなくなっちゃいますよぉ。
それから風邪ひくと固めの鼻水がいつまでも治らないチビッコ。
水分不足で、鼻水が出せなくなっているのかも。
そうすると、いつまでも外敵を外に追いやることができず、長引きますねぇ。
鼻水は薬などで止めちゃダメ!!
出す方がいいのです。
たんや鼻水が濃いなぁって思ったら、水分補給ちゃんとしてあげてね。
