心に響く本当のことは、一回拒絶しちゃうのね。 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

こんばんは。

怒られるのが怖い、栄養士セラピストの岡田のりこです。

$料理が苦手でも大丈夫!ママの「ごはん」が家族を癒す☆

先日、和久田ミカさんの開いてくださった「居場所作り」に参加してきました。

子育て中のママたちの心の声をシェアする場。

今回は、ヒーラーの森岡亜由美さんが講師をしてくださって、「感じる」ことと「考える」ことの違いを体感。


亜由美さんが、一人ひとりにメッセージカードを用意してきてくださっていて。

参加者の情報が全くわからない状態で、心に聞こえてきた言葉を書きとめてきてくださったカードには、見事にその人にビンゴ!!なメッセージが。


でもね。

ビンゴ!!なはずなんだけど、最初見た時は

「わからない…」っていう人が多いのね。


私も最初は

「えー、これはもう大丈夫なはずなんだけど」

なんて、拒絶状態。


でも、亜由美さんに「それは頭で考えているから。心で感じてみて」と言われて、じっくりそのメッセージを見ながら感情を味わってみると…。


まさにそこ!!っていう言葉にどんどん変わっていくのね。


あぁ、耳に痛い言葉っていうのは、自分を傷つけないように必死にガードして、入ってこないようになっているんだなぁって、実感しました。


でも、自分の心を解き明かそうと思ったら、そこを一番に感じなくちゃなのだよね。


自分が見ないようにしている自分。

気づかないふりしている自分。

強がっている自分。


そんな自分を抱きしめて、そして同じメッセージをグループの方に優しく語りかけてもらったら、涙がどーどーと出てきました。


そして、1週間たった今日、またそのメッセージにこめられたもう一つの意味に気づき。


深い。深いです。亜由美さん。


こんなふうにして、自分自身を大切に思う時間をこれからも持っていこうと思いました。


亜由美さん、そして主催してくださったミカさん、本当にありがとうございました。



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