おはようございます。
「不調」という体の反応にいつもニヤリとしてしまう栄養士セラピストの岡田のりこです。
昨日の栄養スカイプレッスンで、お一人の方が
「この前久々に熱が出て、『やったぁ!』と思いました」
とおっしゃっていました。
この方も昨日のブログで同じこと書いてらっしゃいますね。
真由美ちゃん、具合はどうだい?
このブログでも何回も言っておりますが、
× 熱が出る=悪いこと
○ 熱が出る=体が病原と闘ってくれている
こんなふうに意識が変えられると、ホントに体に大切なことが何かがわかってきます。
熱はね、病原が出させているのではないのだよ。
体が闘うために自ら出しているモノです。
むやみに下げることなかれ。
インフルエンザの脳症などは、解熱剤で熱をむやみにさげて、ウィルスの活動を活発にさせちゃったからおこる薬害という見方を知っておいてね。
そして、熱が出ると、体に溜まった老廃物もドバッと燃えてくれますからね。
「38度…。ふふふ。もうちょっと上がらないかな…」
という、はたから見たら怖い感じの笑みがこぼれてしまうのです。
最近熱が出てないなっていうあなた!
なんだか熱が出したくなったでしょ?
でもね、熱を出せるのは、実は熱を出せるだけの体力が必要なのです。
特に大人は。
体力ない人は熱も出せないのだ。
やはり、日常からの食事や生活を整えて、熱が出せる体作りをしていかなけりゃーなりません!
ビバ!熱デトックス☆

ただいま募集中♪
2/15(金)