野菜嫌いのパパへ | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

おまたせ!

今日は、親子セミナーで寄せられたパパからの質問にこたえていきますよん♪

アンチ自然派生活のだんなさまからの質問

「嫁が野菜嫌いの気持ちをなかなかわかってくれないのは、どうすればよいでしょうか?」

春日部 Kパパ


はいはーい。


では、奥さまがどんな気持ちで野菜を食べろと言っているのかを考えてみましょう。


1、旦那さまが大切な人だから、健康でいて欲しい。

申し訳ありませんが、Kパパはあんまり健康そうには見えませんでした。

顔色、肌や髪の艶や色、姿勢… どこか不健康そうなご様子に見えました。

大切なパートナーに、健康でいて欲しいのは、当たり前の気持ちです。

野菜をどうしても食べたくないのなら、煙草を減らす、運動をするなど、なにか努力をして健康に見えるようにしないと。

奥さまを安心させてあげてくださいませ。



2、子どもに悪いお手本にならないで欲しい。

これは、1にも関係してきますよね。

野菜嫌いのあなたが不健康そうだから、奥さまは子どもたちにはそうなって欲しくないと思っています。

アンチ自然派生活のだんなさまからの質問

にも書きましたが、好き嫌いって、小さい頃からの積み重ねで無くなっていくものなのです。

だから、コツコツ頑張っていこうとしているその奥さまの努力をへし折らないで欲しいの。

パパが食卓で「俺はこれが嫌いだ!」って野菜を全然食べないコトを子どもに容認する態度をとっていたら、奥さまはそりゃブルーですよ。

せめて、自分が嫌いなモノを食べる子どもに

「パパは食べられないのに、食べられるなんてすごいなぁ」

くらいの協力はして欲しいと言っても、奥さまはワガママではないと思う。

でも、これを続けていると、子どもたちからのあなたの評価も「パパって↘↘」となってしまう可能性は覚悟しておいてください。



3、奥さまはあなたと同じモノを「美味しいね」という気持ちや食べ物に対する認識を共有したい。


これも大切なポイントですよ!

女はね、共有したいんです。

気持ちでも、モノでも、わけわけしたいの。

奥さまは、あなたと深くつながっているっていう実感がちょっと足りないのですねぇ。

そこを、もう少し感じて、彼女の心を満たしてあげる努力をしてくださいね。





相手の気持ちを考えずに「やだやだ!!」っていうだけでは、チビッコと同じです。

どうか、奥さまの気持ちも考えながら、二人が歩み寄る努力をしていってくださいねん。



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