何を料理にこめていますか? | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー


あなたのご飯、ご家族は美味しく食べてくれていますか?

せっかく頑張って作ったのに、食べてくれない。

それでも毎日作らなければならない。

これって、ホントに切ないよね。


「料理がヘタだから」

「料理のセンスがないから」


なんて、自分を責めてしまわないでね。


みんながちょっと勘違いしている事。

それは、外食のようなご飯=美味しいご飯と思っている事。



子どもが好きな味付け、盛り付け。

パパが喜ぶがっつりしたおかず。


そういうのが、美味しいご飯って思いこんでないかな?


毎日のご飯はもっともっとシンプルでいいんです。


「えーー?それじゃ、食べてくれません」

っていうママたち。


以前の私の親子セミナーでは、私の作った玄米ご飯のおにぎりと、具だくさんの味噌汁の試食をしてもらっていたんだけど。

そんなシンプルでおしゃれでもなんでもないご飯を、

ママの分も奪うように食べるチビッコたちがいっぱいでした。

$ママを笑顔に☆栄養士セラピストの自然派生活レシピ


どうして、そんなシンプルなものなのに、モリモリ食べてくれるのか。


そこには、ちょっとしたコツがあるのです。



例えば、材料の選び方、切り方、熱の通し方、道具の選び方。



それを知っているだけで、シンプルなご飯とみそ汁がごちそうになります。



そして、料理に対する気持ち。


これも大切。


毎日、毎日のご飯作りを「めんどくさいもの」って思ってやっていたら、

その気持ちがそのまま料理に入って、家族の体と心にしみこんでいきます。


だから、ママたちには


時間と手間をかける料理


じゃなくて、


心をかける料理


を作れるようになって欲しいです。



私がこんなふうに料理と向き合えるようになったのは、実は去年から。


恵子先生のレッスンで、


野菜の切り方、火の通し方、食材の組み合わせ。


そして、料理する時に音を立てない、雑に食材を扱わない。


そんな、ホントに基本のことを教えていただいて、実践したら、


ただのご飯とみそ汁で満足させられるご飯を作れるようになりました。


ホントにねー。


野菜の切り方一つで美味しさが変わるんだよ。


そんな眼からウロコの恵子先生のレッスンが受けられるセミナーを8月8日(木)に開催します♪

今回は親子で楽しみながら、食の大切さがわかっちゃう、特別セミナー。

近日中に募集開始ですので、予定を空けてお待ちくださいね☆






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