食べるものを選ぶこと | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元気に!!

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。



栄養レッスンで食べ物について伝え始めて、

4年以上。


その間に大きな震災があり、

私自身の食べ物への考え方も大きく変わりました。


正直、大人だったら何食べてもいいんじゃないかなと思う。


それが自分の選んだ食べ物ならね。


自分が病気になりたくない、

健康でいたいっていうのなら、

そういうモノを食べればいいし、


そんなこと考えてストレス溜めるの嫌だよって人は、

お手軽なモノを食べていればいいと思う。



でもね。



子どもは食べるものを自分で選べないのです。


お母さんや周りの大人が与えてくれたもの以外を選ぶことはできないのです。



だから、こどもに食事を与える人は、

体と食べ物のこと、もっと知っておくべきなんじゃないかな。



どれが絶対に正しいとか正しくないとかではなく。


こういうこともあるんだな程度でもいいから、知っておいて欲しいと思います。




例えば、どんなものをどのくらい食べたらいいのか。


栄養素の目安なんかが書いてある成分表なんて、

意味ないよね。


だって、毎日の食事で栄養価を計算するママなんていないでしょ。




私がオススメしているのは「歯」を基本に考えた比率で食べ物の量を決める方法。


動物はそれぞれ、自分が食べるモノに適した歯だけを持っています。


ライオンは肉を食べる歯。

ウサギは草を食べる歯


私たちの歯は、

野菜を食べる歯 2:肉や魚を食べる歯 1:穀物を食べる歯4~5

の割合です。


そうすると、肉とか魚の倍、野菜を食べ、その倍ご飯を食べるといいのですね。


できれば、ご飯4~5の中の1/3を豆・豆製品にして欲しいです。



これだったら、めんどくさい計算なんてしなくても


だいたいこのくらいかな?って目安が分かると思うの。



この目安で見ると、学校給食も




おいおーーーい!

みたいな献立があって、ビックリするけど、それが現実。

(写真はうちの子の学校の給食ではありません)

給食は、

食材費の制約、調理時間や器具や人材の制約、

そして、食器の制約があるんだもん。


だから、なおさらお母さんたちの食事が大切になってくるのです。



でもね、めんどくさいことは私も嫌い。


だからこそ、知識でカバー!なのね♪

上の献立だって、野菜たっぷりのスープつければ、

グッと体にいいご飯になるんだよー。

スープなんて、煮るだけだよー。



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