そう、魔の「激怒する食卓」の日でした。

今日は5人参加だったから、こんな豪華なランチ~❤
楽しく話しながらの食事も後半戦ってところで、今回もドカンとやらせてもらいました。
その直前まで
「え?じゃ、ご飯のお代わりしておいてもいいですか?」
なんて、和やかムードだったみんな。
「じゃ、いきまーす
なにやってんの!!!!!
こぼしてるよ!!
またそれ残すつもり?
どうして、いっつも好き嫌いばかりいうの!!!」
と怒鳴りちらす、私。
…おかしなスイッチが入っちゃったみたいに体液がドロドロした感じになる。
本当に怒るって体に悪いと思うのです。
そして、今日も泣いちゃうママ、続出。
「想像してたのより、ずっと嫌な気持ち。」
「これをいつも自分がやっているのかと思うと…(TДT)」
という感想もいただきました。
…そう思ってもらえたなら、体液ドロドロにしたかいがあるっつーもんです。
さて、こんなレッスンをしているくらいだから、
私は、食卓でほとんど怒りません。
ビシッと叱ることはあっても、感情にまかせて怒り続けることはなくなりました。
いや、ずっとそうだったわけじゃないのよ。
息子が小さかった時は、特に密室状態で二人きりの中、怒りながらご飯を食べさせていた、苦い思い出があります。
やっぱりねぇ、「個の子育て」の弊害だと思うのだよねぇ。
ママも、気持ちの逃げ場がないの。
怒り始めたら、止められなくなってしまう。
どんどん、いつも積もらせたモヤモヤが、噴き出してくるあの感じ。
そこから脱出するすべを、お母さんたちには知って欲しいと思います。
そのために、一番近道だと思うのが、この「自分が怒られてみる」こと。
子どもに甘えて、怒り散らしている自分の姿を私に重ねてみる。
自分に怒りをぶつけられている子どもの目線になってみる。
そうすると、レッスンの中でお話しする、
子どもの食卓で一番大切にしなければならないのはリラックスだということ。
お母さんの声掛けの仕方で、どんなに子どものやる気や好き嫌いへの感じ方が変わるか。
なんかがすっごく実感できるのね。
子どもを、こんなに怒りたくないのに怒ってしまう…
というママは、ぜひぜひ、受けに来てください。
ホントに怒らなくても大丈夫になるよ♪
