久々にハリーポッター読んでみた。
後半の方。
そしたら、なんだか今の私たちにすっごくかぶるんだよねぇ。
悪の勢力が復活したのに、それを認めたがらない政府と庶民。
たくさんの弾圧をハリーは受けるのね。
言っても言ってもわかってもらえない。
信じてもらえない。
怖がられる。
そこに以前読んだときには感じなかったリアルを感じました。
でも、私たちの現実が違うのは、倒せばそれで平和が訪れる悪の根源がただ一人いるわけではないコト。
そして、それを運命的に担っているヒーローがいるわけでもないコト。
最近、私の周りの人たちから
「何度言ってもわかってもらえない」
というちょっと疲れたって発言が聞こえてくることが多いのね。
あのね。
人間って本当に頭でわかるのに8回聞かなくちゃなんだって。
私も勉強した時はふーーんって分かったつもりでも、本当に自分の中で生活に活かせてくるのは何年も後ってこと、いっぱいあるの。
だから、1回や2回でわかってくれなくても当たり前なのね。
それから
「やっぱり言いだせない」
って声も。
その気持ちもわかる。
そんなに無理しなくてもいいんだよ。
もっと自分の中で熟して外に溢れだしてくる時がきっとくるから。
そしたら、みんなに自信をもって教えてあげてね。
今夜はハリーポッターラスト4巻ぐらいをぐわぁぁぁぁって読んじゃう予定。
寝れるかしら。ふふ。