小5の息子。
数年前からサンタさんの存在に疑問を持ちはじめ。
そのたびに
「信じなくなると来なくなるんだよ」
と、母は言っておりました。
今年は何頼むのかなぁって、12月に入って何気なく聞いてみると…。
「毎年、イブの夜にお願いの手紙、窓に貼ってるじゃん。今年も貼るから大丈夫だよ」
と、不敵なお答え。
なに?
やっぱり親がサンタだって気付いてるの?
私に対する挑戦??
そこで、休みの日にパパに「サンタについてどう思ってるか、さぐりを入れて」と指令を出しました。
その日の夜…
「サンタ、いないって話しといたよ」
とパパ。
…やっぱり、いないって思ってたんだ…。
なんだか、寂しいなぁ‥。
数日後、息子と二人きりの時に
「ねぇ、サンタのことさぁ」
と切りだしたら、
「いないんでしょ。」
と息子。
「どう思った?」
と聞いたら…
「ショックだった。教えるの、6年生にしてくれればよかったのに…」
……むすこぉぉぉぉ!!!
信じてたんだね。信じてくれてたんだね。
あぁぁ、なんでばらしちゃったんだよぉぉ!!
パパのバカバカ!!!!!
こうして、息子がひとつ大人の階段を登った(いや、登らされた?)のでした。