「栄養レッスン、難しいです」
って、よく言われます。
そう、いろんな物質名出てくるしね。
これとこれがこーなって…って関係も複雑。
でも。
そんなの、ホントはどーでもいいの。
栄養素の名前なんて、忘れるたんびに調べりゃいーじゃん。
これとこれは何対何で活性化するんだっけ…とか、覚える必要なし!!!
みんなにこのレッスンでわかって欲しいコト。
それは
私たちの体が、「食べる=生きる」という、こんなにも素晴らしいシステムを持っている。
このシステムが何億年も受け継がれている。
このシステムを無視しては生きていけない。
そして
人間が文明を発達させることによって、そのシステムを狂わせ、壊す生活になってしまってきている。
私たち母親は、次に受け継がれた命のこのシステムをできるだけ守らなければいけない。
そういうことを感じて欲しいのです。
本能のままに生きていれば、自分の体に必要なモノ、必要でないモノがわかっていたのに、今の日本の食はあまりにも自分たち自身を傷つけるモノになってしまっています。
それを知ってもらうために、体に入ったいろんな物質がこーなる、あーなるって話してるわけです。
「自分の食事がどんなにダメか知りたくない」
そんなこと言わないで。
今知らないと、本当に取り返しがつかない。
それぐらい、日本の「食」はとんでもないことになってます。
食べるコトは生きるコト。
生きるコトをもっと根本から見直す時なんじゃないかな。