昨日は英語の習い事「Labo」 の発表会でした。
と言っても、大きな発表会ではなくて、いつも一緒にやってるグループごとに物語りや素語りをみんなの前でする程度のモノ。
でも、その分、役割分担は多くなるから、息子も英語と日本語のナレーションを覚えるのにずっと四苦八苦してました。
自分がハングルを勉強し始めてみて、初めて「意味も文法もわからない言語の文章を覚える大変さ」が身に染みた私。
しかも、学校の勉強・宿題でもいっぱいいっぱいの毎日。
それでも、覚えないと同じグループの他の子にも迷惑がかかるから、叱咤激励して頑張らせました。
彼は本当に人前が苦手で、練習の時は堂々としてるのに、本番ではフニャフニャのモゴモゴ。
それでも、よく頑張った。
こういう、持って生まれた本質的なモノは、親がどうやっても変えられない。
でも、たくさんの機会を与えてあげる中で自分で変わっていってくれるのを待とうと思います。
息子、頑張れ!!
娘はというと、グループで一番チビッコゆえ、ただいるだけでOK。
ちょっとした演技をして、後はみんなに見られるのを楽しむように微笑んでおりました。