今日は息子の家庭訪問。
担任の先生は2年目の奇跡の持ちあがり。
去年は私がクラス役員で先生との関わりも多かったから、ほとんど緊張感なく先生をお迎え。
「とってものびのびとやってます。あれが本来の伊織君の姿なんですね」と先生から。
そう。
彼は今まで、新しい先生やクラスに馴染むのに1学期を使い、2学期・3学期と徐々に心を開いて、やっと自分が出せるようになると、学年が上がってクラス&担任が変わるというサイクルを過ごしてきたのですが、今年は先生が同じなので、例年になく落ち着いた1学期を過ごしているのを母も感じておりました。
本当にありがたいことです。
多少悪さもしてるようですが、先生が「こどもらしい」と笑ってくださってる程度。
いろいろ悩まされることもありますが、とりあえず彼は彼なりの速度で成長していってるようです。
のびのび。
そういえば、娘の連絡帳に
「保育参観、ありがとうございました。ワガママ娘をよろしくお願いします。」と書いたら、
「ワガママ娘」の下に線&矢印が。
矢印の先には
「本当!かなりわがままを言って強いです。私はそんな娘ちゃんが可愛くて
」
と、先生からのコメント。
こちらは、環境の変化への順応性がかなり高いタイプゆえ、もうのーびのびと幼稚園でもやっちゃってるのね。
あはは。とほほ。