娘の幼稚園では絵本の読み聞かせにとても力をいれてくれていて、毎日何冊も本を読んでもらっています。
お母さんの中でも文庫委員という読み聞かせをしてくださる係りがあります。
この間の娘のクラスだより
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絵本の読み聞かせはご飯を食べる事と同じくらい大切に取り組んでいます。
私もいっしょうけんめい読み聞かせしてます。
家庭の中では一番大好きなお母さん、お父さんの側にくっついて1対1で読んでもらう、子どもにとっては何ものにも変えられない至福の時です。
絵本の読み聞かせは、思わぬ場面で友達がためいきをついたり、喜んだり、怖がったり、お話の世界に入り込んで怒ったり、感性が豊かに育ちますョ。仲間と互いに共感し合えることで、友達関係を築くきっかけにもなります。
隣同士で2人で手をたたいたり喜んだり、こどもたちがイキイキします。
いろいろな細かいことは年齢と共にそれなりにできるようになります。
それよりも、本当に!!この時期は今しかないのです。
落ち着いて先生の話を聞けるとか、課題に取り組めるなど、集中する力は毎日毎日の生活の中で繰り返し繰り返し丁寧にゆっくり関わることで育ちます。
見えないことや経験したことのない未知の世界を想像できるイメージ能力はテレビやゲームでは育たないのです。
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こんな風に大切に大切に育ててもらえて、本当にこの幼稚園にしてよかったなぁ、この先生に担任してもらえてよかったなぁと、涙が出ました。
うちでも、夜寝る前は絵本の読み聞かせをしています。
小学校4年になっても息子も読み聞かせをせがみます。
こどもの小さい今だけの大切な時間。
至福の時をもらってるのは、私の方だなぁとも思うのです。