昨日は午後から、三郷市文化会館で行われた、Labo の大学生の表現活動発表会を観に行ってきました。
演目は「アーサー王」
イギリスの伝説の王の物語。
ちゃんと予習をしたYO-ちゃんいわく、「いろんな冒険の物語があるお話」だから、大学生がどの部分をどういう風にアレンジして舞台にしたのか、興味深々とのこと。
蓋をあけてみると、冒険や闘いを極力省いて、人間関係に苦悩するそれぞれの登場人物に焦点を当てたストーリーになっておりました。
途中休憩をはさんで、2時間のたっぷりボリュームの英語&日本語劇を、台本を考え(英語も)、舞台構成、演出・・全部を自分たちでやるって、どんなにすごいんだよ。大学生たち。
それも、住んでる所も、大学も違う中、みんなで時間を割きあって、作り上げた舞台は、本当に素晴らしかった。
自分の発表会の練習の後に駆けつけ、がっつり2時間喰いついてみていてた息子は、最近ハマっているNHKの「人形劇・新三銃士 」(今、すごい愛憎劇になっております)に重ね合わせて見ていたようで、終わった直後に
「
お姫様はどうなったの?」
LOVEの話が大好きね。君。
息子もいつかは、あんな舞台の上に立つ日がくるのだろうか。
勉強や部活なんかが忙しくなって大学生までLabo を続けることは難しそうだけど、頑張って欲しいなぁ。