アロマセラピーレッスンは全く知識のない方でも安全に使っていただくために、1回目のレッスンで、精油の禁忌についてお話します。
精油には優れた薬効性があるがゆえに、気をつけなくてはいけないことはいろいろありますが、特に持病をお持ちの方や妊娠・授乳期の方には注意が必要な精油がたくさんあります。
たとえば、「てんかん」の発作を起こすきっかけになる精油。
ユーカリプタス・ローズマリーなど。クラリセージも危険性があります。
ユーカリは花粉症やインフルエンザに効くと一般的に知られて多くの製品にも使われているので、危険性を知らずにいると、怖いですね。
高血圧・低血圧にもそれぞれ、使えない精油が。
それだけ、アロマセラピーが体の調整機能に直接働くということですね。
授乳期のママには何年か前まではジャスミンがよいとされていましたが、研究の結果、逆に良くないことがわかっています。
授乳期のママによいのは、フェンネルやレモングラス。おっぱいの質と出をよくしてくれるそうです。
反対におっぱいを作るのを抑制するのがペパーミント。おっぱいをあげてるママはミント香料を使っているガムなども控えた方がいいですよ。
アロマセラピーの世界は研究がどんどん進んで、新事実が発見されていて、何年か前に発行された本などでは正しい知識が得られないので、ご注意くださいね。
(中には、ちゃんとしたアロマの学校でも間違ったことを教えているところもあるそうな・・
)
私も最新の情報をみなさんにお伝えするべく、日々、アンテナを高くしていきたいと思います。