見せられない | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

昨日の子どもに手をあげちゃった話にも通じることだけど・・。


娘がぐわぁぁぁっと皮膚炎がひどくなった時、とてもじゃないけど、誰かに見せようとか思えなかった。


冬だから、長そで&長ズボンだったけど、できるだけ見えないように、首もタートルの服を着せたり。それも肌に刺激が少ないようにわざわざ探し歩いて購入。娘が友達の前で袖やズボンを捲ろうものなら、「何やってんの?」って感じ。


確かに、見せびらかす必要はなかったけど、あそこまで隠そうとするのも精神的にかなりマイっていたんだなぁと今は思う。


娘の肌を写真に撮ろうとかも絶対思えなかった。


皮膚炎で悩んでるママに「ホントにそんなにひどかったんですか?」と今の娘の肌を見て聞かれた時、その頃の写真があれば、勇気づけられただろうなぁって思うくらいひどかった。


でも、写真なんて残したくなかった。



だから、皮膚炎のお子さんのママが、これからの季節、半そでや半ズボンになること、児童館などが水遊びになることなんかが、すごく心の負担だろうなぁってことも、共感できる。


でも、どこにもお子さんの肌が出せる場所がないってのは、やっぱり、精神衛生上、よくないと思う。


そういう皮膚炎のお子さんを持つママたちのサークルでもいいし、同じ悩みを持ってるお友達でもいい。


どこでもいいから、「今、こんな状態なんだ」って肌を出せる場所を見つけて欲しいと思う。


うちのベビマにきて、裸のお子さんと皮膚炎なんか気にせずに思う存分スキンシップして欲しいなぁと思う。


もし、他のきれいな肌のお子さんと一緒なのが嫌だったら、そうメールしてください。


そうやって、ママの心の負担が少しでも軽くなっていくことが、絶対にお子さんにもいい影響を与えてくれます。



一人で抱え込まないで。


大丈夫だよぉぉぉぉ!!!!



そう、去年の11月の私に言ってあげたい。