娘の皮膚炎は、1月からの1か月足踏み状態。
なにせ、よくなってきたところを掻きむしって、新しくできた皮膚を引っ剥がしちゃうんだもん
藤澤先生 には「掻くなって言わないこと」って言われたけど(皮膚炎の治療について詳しくはコチラ )、やっぱり言わずにはいられない・・・。
言わない代わりにすごい顔
して手を掻いてるところから引き剥がしたり。
でも、この足踏み状態の中、打開策はやっぱりこの「掻くなって言わない」ことだと思ったのです。
なので、どうして私が「掻くな」って言ってしまうのかをよくよく考えてみました。
そして、気づきました。
「こどもは自分の作品だと思ってる」・「娘の体は私のモノだと思っている」私。
「せっかく皮膚(=私のモノ)が治ろうとしてきてるのに、勝手に掻きむしって、またダメにしてくれちゃってぇぇぇ!!!!
」という怒りから「掻いちゃダメ!!!」と言ってる私。
違うよね。
娘は私とは「他人」
血はつながっていても、私の血と肉を分け与えて生まれてきても、別の人格・別の人間。
娘の体は娘のモノなのに。
こんな母の大きな勘違いに気づいたら、掻いてる姿を見ても「痒いのか、かわいそうだな。早く治るといいな」と思うけど、怒りは湧いてこなくなった。
娘も私に隠れて掻くことがなくなった。
それから1週間。
娘の皮膚炎、足踏み状態から一歩前進してくれました。
「掻くなって言わない」ことは、治療のホントに大切なポイントだったのですね。
私の「掻くな!!」によって、娘はすごいストレスを感じていたんでしょー。
私もストレスフルだった。
それから解放されて、親娘ともども、精神的も肉体的にもすごく楽になれました。
あー、気づけてよかった![]()