こどもは他人 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

娘の皮膚炎は、1月からの1か月足踏み状態。


なにせ、よくなってきたところを掻きむしって、新しくできた皮膚を引っ剥がしちゃうんだもんアンパンマン


藤澤先生 には「掻くなって言わないこと」って言われたけど(皮膚炎の治療について詳しくはコチラ )、やっぱり言わずにはいられない・・・。

言わない代わりにすごい顔いのししして手を掻いてるところから引き剥がしたり。


でも、この足踏み状態の中、打開策はやっぱりこの「掻くなって言わない」ことだと思ったのです。


なので、どうして私が「掻くな」って言ってしまうのかをよくよく考えてみました。




そして、気づきました。


「こどもは自分の作品だと思ってる」・「娘の体は私のモノだと思っている」私。


「せっかく皮膚(=私のモノ)が治ろうとしてきてるのに、勝手に掻きむしって、またダメにしてくれちゃってぇぇぇ!!!!ムカ」という怒りから「掻いちゃダメ!!!」と言ってる私。



違うよね。


娘は私とは「他人」

血はつながっていても、私の血と肉を分け与えて生まれてきても、別の人格・別の人間。


娘の体は娘のモノなのに。


こんな母の大きな勘違いに気づいたら、掻いてる姿を見ても「痒いのか、かわいそうだな。早く治るといいな」と思うけど、怒りは湧いてこなくなった。


娘も私に隠れて掻くことがなくなった。



それから1週間。



娘の皮膚炎、足踏み状態から一歩前進してくれました。


「掻くなって言わない」ことは、治療のホントに大切なポイントだったのですね。


私の「掻くな!!」によって、娘はすごいストレスを感じていたんでしょー。

私もストレスフルだった。


それから解放されて、親娘ともども、精神的も肉体的にもすごく楽になれました。


あー、気づけてよかった虹