「離乳食」・・・字の通り、生きていくための栄養源を、「おっぱいやミルク→食事」に変えていくことですね。
でも、離乳食が終わればそれで大人とまるっきり同じモノが食べられるわけではありません。
「うちの子はいくらが大好きで」とか
「辛くっても平気で食べるんです」なんて言ってるママ。
ちょっと、待った!!!
大人に比べて、体が小さいってことは、少しの量で、十分に体に影響が出るということ。
消化機能はもちろんですが、体のさまざまな調節をする自律神経や、体に入ってきた物質を分解・解毒する肝臓、いらないものを体外に排出する腎臓・・・あらゆる機能がまだまだ未熟だということを忘れないで。
「食べられる=食べてもOK」ではないのです。
素材の味を活かして、薄味でもおいしく食べる工夫をしましょー。
調理方法をちょっと工夫するだけで、ヘルシー&おいしい料理はいっぱいできます。
外食でいろんなモノを採りすぎたなぁって思ったら、家での食事で調節して。
幼児に合わせた食事にしていくと、ママもパパもきっと体が元気になっていきますよ。
何をどう食べていくかは、その人の未来を決めていくと思います。
自分も家族も、いつまでも元気で笑っていたいですよね。
今日のブログは、最近、ちょっと味付けが濃い日が多いなぁっていう、自分の反省をこめて。