昨夜、パパと息子が一緒に入浴。
出てきたパパが「すごいよ、息子、暗算で12×4ができたよ」と嬉しそうな声。
学校では2学期に九九を習ったばかり。
そろばんで2ケタの掛け算をしてるけど、そろばんなしの暗算でできるなんてスゴイ![]()
私も嬉しくなって
「すごいじゃん。じゃぁ、13×3は?」
「えーと・・・」
「じゃー、さざん(3×3)は?」
「9!」
「さんいち(3×1)が?」
「3!」
「13×3は?」
「うーーん・・・ひゃく・・・」
「13+13は?」
「26!」
「26+13は?」
「・・・39!」
「13×3は?」
「ひゃくぅぅ・・・」
「~~!」
どんどんめんどくさそうになってく息子と、どんどんイライラしてくる私。
でも、パパの「でも12×4が暗算でできたのはすごいよなぁ」って言葉にハッと気づく。
そうだよ。
気持ちよく褒めて「もっとがんばろう!」って気持ちにさせてあげればよかっただけなのに・・。
「ごめんね。息子。13×3をおしつけて。」
「うん。13×3はぁ39?」
どうして、息子には「もっと」を求めちゃうんだろう。
できなければイライラするしできれば次を期待して、彼を追い詰めちゃう。
そんな自分をすごーく反省した夜でした
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