皮膚炎の治療 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

先日行った「藤澤皮膚科 」


「脱ステロイド」の治療をしているところなので、子どもから大人まで、ステロイドを使い続けてきたんだろうなぁっていう皮膚の患者さんたちでいっぱいでした。


娘の肌をひどいと思ってたけど、軽い炎症だなぁって思えるくらい・・・。


さて、その普通の皮膚科とはまるで違う藤澤先生の治療とは・・・。


1、ステロイドは使わない。

 ほとんどの皮膚科が「まずステロイドで炎症を抑えてから、徐々に減らして・・」って治療だけど、藤澤先生は「ステロイドを使うとこじれてホントのアトピーになっちゃう」と言っていました。

 かわりの炎症やかゆみを抑える軟膏として「モクタール」 と「グリパス」 が処方されました。

どちらも、炭みたいな独特な匂い。

モクタールのほうが効き目は強いらしいけど(先生が自信満々に「効くよぉぉふふ~ん」といってた)炭っぽい色が服についたら落ちないのと、匂いもかなり強いので、娘が嫌がり、塗ってません。

「グリパス」はきな粉色で、塗るとだんだん肌になじむのでいいんだけど、やっぱり匂いがかなり独特・・。


2、お風呂に入らない。

 私も入浴については入るのと入らないのとどっちがいいのかと悩んでいろいろ調べたりしました。

我が家では、暖かいお湯に入ってるとそれだけ肌のバリア機能がはがれていっちゃうのは確実だし、入った後に乾燥するから、冬は2日に1度のお風呂だったのです。

でも、ほとんどのアトピー治療の情報では「清潔第一・毎日入浴、そしてお風呂上りにすぐ保湿」と書かれてたし、血行をよくした方がいいのかなぁと、最近は毎日入るようにしてました。

それが、湯船入浴禁止。おまたとか、脇とかは泡立てた石鹸で洗ってシャワーで流す。他の部分はできるだけ濡らさない。頭もシャワーでゆすぐだけ。だそうです。


以上の2つがメインです。


あと、「掻いちゃダメ」と言わないこと。

思い切り体を使って遊ばせること。

「治ったらディズニーランド行こうね」的な夢をもたせる、などなど。


アンド、抗アレルギー薬と、お肌のビタミン「ビオチン 」が内服薬として処方されました。



さて。


診察を受けてからまだ3日しかたっていないわけですが、この治療の効果は・・・。


明日に続くいぇい




いやいや、すごいよ。

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