いろんな方にご心配いただいている娘の湿疹。
「大丈夫ですよ。」と答えつつ、「ホントに大丈夫なのかな」とも思う日々。
でも、ここらへんの皮膚科やアレルギー科に行っても、ステロイド出されるだけだし・・・。
私もステロイドを全面否定しいるわけではないのです。
それで治るならいいと思う。
ステロイドを塗ると驚く程すぐによくなる。
でも、湿疹として出ていた原因が他の所からまた湿疹になって出たり、喘息やアレルギー性鼻炎など形を変えて出てアレルギーマーチをひきおこしたり・・・。
ステロイドで依存症のようになって苦しんでる人を整体の修業時代やアロマの勉強中にいっぱい見てるので、娘にそうなって欲しくないのです。
なので、思い切り「脱ステロイド」を掲げている大泉学園の皮膚科まで今日行って来てみました。
これが、その藤澤先生の著書。
お友達に貸していただいて読んだ時は、その常識からかけ離れた治療方針に「ふーん」という感じでしたが、この先生なら、ステロイドを使わずにいた私を否定しないでくれるんではないかと。
娘を見た先生は「ステロイド塗り続けてたらこの子をアトピーにしちゃってたよ。」と褒めてくれました。
まさか、お褒めの言葉~??
体質改善のために鍼灸に通ってると言ったら「えらいねぇ。お母さん本気で治そうとしてるね」とまた褒めてもらえて・・・。ちょっと泣きました。
私の心も治療してもらった感じです。
「常識からかけ離れた治療」や娘の経過などはまたご報告いたしますね。
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