23日に届いた上下巻、昨夜読み終わりました・・。
終わってしまった。
いつも、読み進みながら「あとちょっとしかページがない!まだアレもコレも謎のままなのにぃぃ」という、じれったさがあって、読み終えた後、「また何年も続きを待たなくちゃなんだなぁ」って思っていたのに、今回ですべての謎が解かれ、完結してしまいました。
うれしいような、寂しいような・・・。
日本語版発売当日の夜、NHK教育で地球ドラマチック「ハリー・ポッター 完結の瞬間~J.K.ローリングの1年~」 で、作者が「この結末が気に入らない人もいると思う」と言っていたので、どうなるのかと思ったけど、私的には満足いく終わり方でした。
善悪両方の心を持っている人間の本質や、愛する事の素晴らしさと切なさ、人が成長していく過程をすごくリアルに書いた作品だったと思う。
あぁぁ、終わっちゃったぁぁぁ。
