うちの子は二人とも、「卒乳」と呼ぶのにふさわしい、あっけなさでおっぱいを離れていきました。
と言っても、息子の時は、10か月くらいで、離乳食も進み、ミルクも飲んでいて、どんどん飲むのが楽なミルクを選ばれてしまった・・・という感じ。
その頃は母乳についてかなり無知だったので、そんなもんかと思ってたけど、今思うと、もうちょっとあげていたかったなと残念です。
そして、娘。
去年の7月に、1歳5か月で思いがけなく卒乳してしまいました。
息子の時と違って、完全母乳(離乳食は終わってたけど)。それも物心がついて、おっぱいが精神安定剤がわりになりつつありました。
おっぱいの遊び飲みをしたり、飲みながら引っ張ったり。
かなり不快
ある日、あんまりにも遊び道具にするので(今思うと、おっぱいが不味かったのかも)「もう!そんなにするなら、おっぱいナシにするよ!」と言ってみたのです。
言ったからには・・・、とお昼寝の時とかも吸わせずに寝かしつけたのです。
・・・・すんなり寝た。
そのまま3日間、別におっぱいをせがむでもなく、普通の食事をモリモリ食べて、泣いたら抱っこ。
私のおっぱいも、昼間は少なくなっていたからか、ガンガンに張ることもなく、ちょっと搾るくらい。
3日目の夜にいきなり大泣きされたんだけど、「ここまできたんだから・・」とあげたい気持ちをグッとこらえたら、それで終わりでした。
あぁ、卒乳
なんともあっけないものよ・・・。
もっと、大変な思いをしてるお母さんもいっぱい聞くけど、こういうあっけない派もかなりいます。
いざ、あげなくなると、寂しい・・・。っていう喪失感が母を襲って、あげてしまったヒトも多いです。
みなさんはどんな卒乳を迎えるのかな。その日まではたっぷりラブラブしてね。
えぇ、ただカワイイから載せてみました。なにせ親バカなので 
卒乳頃の娘