おっぱいの道は食育に通ず。 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

そろそろ、おっぱいのママたちには、乳腺炎注意報な時期ですね。


暑くて冷たいもの飲んだり食べたり、汗かいて水分不足とか、冷房で冷えるとか。


やっぱりバランスのとれた米と野菜野菜中心のあっさりしたモノを食べて体を冷やさないようにすると、おいしくて詰まりにくいおっぱいになるようです。


食べたいものいろいろ我慢してがんばってるのに、やっぱり詰まっちゃったりするとヘコみます↓

我慢→イライラ→爆発→ドカ食い→自己嫌悪・・・・私もそんな辛い記憶がよみがえる・・・かお


そんな時は、ちょっと先のことを考えてみましょー。


これから赤ちゃんの離乳がどんどん進んで、幼児食から普通食になって。

その時にどういうモノを食べさせたいか。

どういうモノを食べて育って欲しいのか。


「食育」という言葉をよく聞きますが、

「自分が健康でいるためには、何をどのくらい食べたらいいのか」

「どんな材料をどういう風に調理するのか」

「どうしたらおいしい・楽しいごはんになるのか」

そういうことって、教えてもらうことではなくて、毎日の食事から自然に身についてしまうモノです。


毎日お母さんが出してくれる食事がそのままその子の食習慣・食観念になっていきます。

いくら「野菜いっぱい食べるのよ」とか「脂っこいものは体によくないのよ」と学校で教えてもらっても、小さい頃からの毎日の積み重ねで好きになったモノ、食べ慣れてるモノを求めるようになるのです。

そして、それは大人になってもずっと変わらない土台になります。


これからどんどん忙しくなる子育ての中、野菜いっぱいであっさりした食事を作り慣れてなくて、「ホントはこういう食事じゃダメなんだけど」なんて思わなくていいように。


今が「食育」の練習期間・準備期間だと思ってみよ↑


簡単レシピとか探せばいくらでもあって、楽しいさ音譜


なにせ、料理が苦手って人は、野菜たっぷり具だくさん汁がオススメグッド!

しょうゆ味・味噌味・コンソメ味・・・いろんな野菜と肉や魚をただ切って煮込むだけ。

それをうどんにしたり、あんかけにしたり・・・と、どんどん幅が広がっていきます。


温かいお汁やスープはおっぱいの冷えを防いでくれるし一石二鳥なのです。