そろそろ、おっぱいのママたちには、乳腺炎注意報な時期ですね。
暑くて冷たいもの飲んだり食べたり、汗かいて水分不足とか、冷房で冷えるとか。
やっぱりバランスのとれた米と野菜
中心のあっさりしたモノを食べて体を冷やさないようにすると、おいしくて詰まりにくいおっぱいになるようです。
食べたいものいろいろ我慢してがんばってるのに、やっぱり詰まっちゃったりするとヘコみます
我慢
イライラ
爆発
ドカ食い
自己嫌悪・・・・私もそんな辛い記憶がよみがえる・・・
そんな時は、ちょっと先のことを考えてみましょー。
これから赤ちゃんの離乳がどんどん進んで、幼児食から普通食になって。
その時にどういうモノを食べさせたいか。
どういうモノを食べて育って欲しいのか。
「食育」という言葉をよく聞きますが、
「自分が健康でいるためには、何をどのくらい食べたらいいのか」
「どんな材料をどういう風に調理するのか」
「どうしたらおいしい・楽しいごはんになるのか」
そういうことって、教えてもらうことではなくて、毎日の食事から自然に身についてしまうモノです。
毎日お母さんが出してくれる食事がそのままその子の食習慣・食観念になっていきます。
いくら「野菜いっぱい食べるのよ」とか「脂っこいものは体によくないのよ」と学校で教えてもらっても、小さい頃からの毎日の積み重ねで好きになったモノ、食べ慣れてるモノを求めるようになるのです。
そして、それは大人になってもずっと変わらない土台になります。
これからどんどん忙しくなる子育ての中、野菜いっぱいであっさりした食事を作り慣れてなくて、「ホントはこういう食事じゃダメなんだけど」なんて思わなくていいように。
今が「食育」の練習期間・準備期間だと思ってみよ
簡単レシピとか探せばいくらでもあって、楽しいさ![]()
なにせ、料理が苦手って人は、野菜たっぷり具だくさん汁がオススメ![]()
しょうゆ味・味噌味・コンソメ味・・・いろんな野菜と肉や魚をただ切って煮込むだけ。
それをうどんにしたり、あんかけにしたり・・・と、どんどん幅が広がっていきます。
温かいお汁やスープはおっぱいの冷えを防いでくれるし一石二鳥なのです。