昨日は、まだ1ヵ月の赤ちゃん連れのママと6月出産予定のプレママが遊びに来てくれました。
おしゃべりは自然と出産についてに向かい、久しぶりに自分の出産をリアルに思い出したので、ちょっと書いてみようと思います。
2001年3月17日が息子の予定日。
もう、すっかり育っているし、子宮口も開き始めているってことで、いつ出てきてもOKになったのが、その1週間前。ちょうど満月
ってこともあって、「生まれちゃうかも~
」なんて思ってたら、夜、痛みが!
早速、時計とにらめっこして、周期を測り、15分ごと!とか今度は13分!とかウキウキ![]()
そんなことしてるうちに朝になり、パパに「生まれるから行こう!
」と一緒に病院に行ってもらいました。
・・・・・・・全く、子宮の収縮なし
まぁ、ちょっとした前駆陣痛でしかなかったわけで。
それも、半分は自分で痛みを作ってたんではないかと・・・(勝手にもう15分だから痛いはず!みたいな)
それから、もう一回フライングがあって、予定日も過ぎ去り、9日目。
その間に、どんどん夜眠れなくなって、なんだか、部屋の隅に行きたくなったり、布団で自分をくるみたくなったり。そう、動物の巣作りみたいな。
お腹はどんどん大きくなるし、自分もどんどん重くなるし(今のうちにコッテリしたもの食べとこ!と外食ばっかしてた
)
もう、明後日には促進剤ですって言われて、「自分と赤ちゃんの力だけで産みたいよぉ
」っつーか、「生まれろぉぉぉぉ!!!!
」と、出産の怖さもふっとび、産むことを強く強く望んだその夜、絶対間違いない!っていう痛みがきました。
ホントにわかるもんです。
最近、知ったのですが、その夜は新月
の大潮。やはり、自然の力は偉大だ。
http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/guide/kounotori.htm
タクシー呼んで、真夜中の道を神戸の坂の上にある病院まで、陣痛のきた満足感いっぱいで痛みを楽しんでおりました。
これから、どんなコトになるかも知らずに・・・
続きはまた今度。