もうすぐGW、そして5月。
「5月病
」って言葉があるくらい、5月は肉体的にも精神的にも落ち込みやすい時期。
それは、4月に新しい環境になった人が緊張が途切れてどっと疲れが出るってだけではなくて、この時期から急上昇する「湿気
」が原因でもあります。
暖かくなったし、外出しなくちゃ
と、頑張りすぎるのは禁物です。
体がだるいなぁ、ちょっと気持ちが落ち込んでるなぁって時は、無理せず、家でゆったりと読書やDVD鑑賞なんかで気分転換をして、自分の回復を待ちましょう。
「こども産んでから読書なんてしてない」って人にオススメなのが児童書。
1・2時間でさらっと読めちゃいます。
「ユメミザクラの木の下で」 岡田 淳 作 理論社
最近息子とはまって、図書館でいつも借りてくる「こそあどの森の物語」シリーズの中でも一番幻想的でロマンチックな一冊。
このシリーズは子供はもちろん、大人もホントに楽しめます。
普段本を読まないパパが、夜の寝かしつけで1章読みきかせして「この本、おもしろいなぁ」と一言。何日かして読み終わった息子が「どうなるかっていうとね・・・」と話の続きを教えてあげようとしたら、「続き自分で読んじゃった。」だって。