先日、友人との約束まで時間があり、
フラッと立ち寄ったのは三菱一号館美術館。
5月22日まで開催している⇩この展示会を観てきました。
私の目は盲目か、、、。
小さな美術館ながら導線を巧く使って【観る、想像する】のバランスが絶妙。
目の前に1920年代のストンとしたレースのドレス。よく見れば細かい箇所にまで美しい細工があり、ドレスに込められた情熱、ロマン、夢が感じられる。
そうやって一区切り【観る】をしたあと、長い廊下を渡る間【想像する】。その時代の背景、女性達の社会的立場、私が着たら、、、(笑)
一歩知らない世界に踏み込む為にも、私は音声ガイドを利用しています。
私にない視点からの解釈が勉強にもなるし。
オーストリッチの羽をふんだんに使った色とりどりのポンポンを付けたブラックドレス。
フェイクがない時代の貴重な素材での丁寧な仕事。
時代が暗く不安定な時は祈りのような服を。
60年代の思想改革、ヒッピーな時代の遊び心満載な服。
時代背景を感じながら洋服を考える時間、でした。
洋館と緑の組み合わせ、ウィーンにいるようで嬉しくなってしまった!
どこにいても、[enjoy myself ]は得意♫
では!



