ウィーンに来たら必ず訪れたいと思っていたウィーンオペラ座。
日本から来ている友人のおかげで、ここオペラ座でオペラを観る夢が叶いました!
しかもヴェルディ作のオペラ『椿姫』。
幕が上がる前に席から撮った写真。
私達の席も向かい側と同じくボックス席でした。
まさかそんな席とは知らず、もう、もう、胸一杯で。。
上演前にリンク通りに面したゲルストナーでシャンパンを。
この雰囲気が最高でした。1時間前に来てゆっくり過ごすのがオススメかも。この満面の笑みで察してください(笑)
歴史あるオペラ座の空気感、
上演前の緊張感と高揚感。
ここではセセコマとするのはナシ。初めてだろうが堂々としていたいものです。
そのためにはゆっくり歩く、人と目が合ったらニコッと微笑むなど、自分も演出してみると意外と出来るもので場違いなんて思わずにトライしてみる。
一段と素敵な思い出になりそうですよ!
かといって勝手な振る舞いは問題外です。
隣のブースにいたアジア人女子2人組は、ヒップホップを踊りだしそうな格好で、幕間他の人の席をどかして自撮り。幕が上がる直前まで!
同じアジア人としては本当に残念な振る舞い。。。
席をどかされて立っているしかなかった年配の女性と目が合ったので、言いましょうかと伝えたら、静かに、いいのよって目で語ってくれました。
私も私で、嫌な振る舞いに気を取られすぎるよりも、粋なヨーロッパの女性の立ち振る舞いを勉強させてもらえたことに感謝することにしました。
同じ時間をどんな気持ちで過ごすかは自分次第ですよね。
椿姫も終始感動!
オペラ初心者には分かりやすく入りやすいかも。
世界を広げるって大事!



