旅LATTE のコラム取材の為、次に訪れたのはここ、
ベルヴェデーレ宮殿/
Shloss Belvedere
時の英雄プリンツ・オイゲン公がこれまた時の建築家ヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントに夏の宮殿として造らせたもの。
個人的にも年間パスを持っているので、何度も訪れている場所の一つです。
なぜって?
ここの上宮に世界最大数のグスタフ•クリムト作品があり、接吻があるから♡
接吻のある部屋だけは薄暗く、金の煌めきがより強調されています。上の写真では分からない光の加減、遠近感、絵から感じるエネルギー。。。
クリムトの他の作品もそうですが、何度でも観たくなる。
このさ、ずんぐりむっくりとしたいかにも楽天的なおじさんからディープなエロスの世界観を感じられませんが、ウィーンのカサノヴァと呼ばれていたらしいので、きっと巧みな話術、絶妙なおもてなしで貴婦人達を虜にしていたのかもしれませんね。
見た目で判断してはいけないわ。気を付けなきゃ(笑)
続きは旅コラムをお待ち下さいね!


