【Museum】クリムトの接吻、ベルヴェデーレ宮殿 | 軽く• 楽しく• 美しく☆aromaco-aroma

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【軽く、楽しく、美しく】をモットーに、ヨーロッパ生活や旅で得たシンプルライフを発信。アロマworkshop 、時に韓国人の母から学んだキムチ作り教室開催。

旅LATTE のコラム取材の為、次に訪れたのはここ、
ベルヴェデーレ宮殿/
Shloss Belvedere 
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時の英雄プリンツ・オイゲン公がこれまた時の建築家ヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントに夏の宮殿として造らせたもの。
個人的にも年間パスを持っているので、何度も訪れている場所の一つです。



なぜって?



ここの上宮に世界最大数のグスタフ•クリムト作品があり、接吻があるから♡

接吻のある部屋だけは薄暗く、金の煌めきがより強調されています。上の写真では分からない光の加減、遠近感、絵から感じるエネルギー。。。

クリムトの他の作品もそうですが、何度でも観たくなる。

たとえ絵と画家があまりに掛け離れていたとしても、、、笑
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「クリムト作品集 東京美術」から写真拝借。

このさ、ずんぐりむっくりとしたいかにも楽天的なおじさんからディープなエロスの世界観を感じられませんが、ウィーンのカサノヴァと呼ばれていたらしいので、きっと巧みな話術、絶妙なおもてなしで貴婦人達を虜にしていたのかもしれませんね。
見た目で判断してはいけないわ。気を付けなきゃ(笑)


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