【ウィーン観光】美術史美術館 | 軽く• 楽しく• 美しく☆aromaco-aroma

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【軽く、楽しく、美しく】をモットーに、ヨーロッパ生活や旅で得たシンプルライフを発信。アロマworkshop 、時に韓国人の母から学んだキムチ作り教室開催。

月イチで【旅LATTE】 にコラムを執筆させていただいています。

今回のテーマはウィーンの美術館。
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ここ、美術史美術館はウィーンに住み始めてから何度か訪れていますが、何度訪れても見尽くすことなく毎回感嘆。。

今回は始めて日本語版のオーディオガイドを借りて周りました。
ダイジェスト版なのに、1階エジプト展、宝物コーナーだけで1時間半以上。。

目一杯知識を詰め込んだらフラフラに(笑)
絵画に移る前に美術館内のカフェで一息。



詳しくはコラムをお待ちいただきたいのですが、この美術館がウィーンだけでなくヨーロッパでも最高峰に位置する美術館である理由の一つが財を尽くしてこだわり抜いた【建築、内装の美しさ】。
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ヨーロッパの美術館の多くが元宮殿を使用しているのに対し、ここは最初から美術館として建設。
1871年、当時一流の芸術家達を総動員して建築が始まりました。
上記の壁画はクリムト作

収集品の数も相当ですが、展示品と内装を関連付けてレイアウトしているのも見どころの一つ。


そう意識して観るともう1階だけでお腹いっぱいになるわけです(笑)


これだけの芸術作品を観たら少しは審美眼が鍛えられたのかどうか、、、。



美術館巡りはまだまだ続きます。