その橋の途中にあるお店で17世紀ヴェネチアの地図を購入。
(ほら、男子って古い地図ってだけで惹かれるでしょ。宝があるんじゃないかとかなんだとか)
そのお店の女主人がとても素敵なおばあちゃま。このお店の革製ブックカバーは彼女が作っているんです。
ラッピングを待つ間、私の目はズラッと並べられたシーリングに釘付け。
シーリングって《蝋封》の事です。
どう使うの?って聞いたら見せてくれました!
しかも私のイニシャルで

まず蝋を溶かします。彼女のオイルランプが年季入ってて素敵。
溶けた蝋を垂らし
真鍮の刻印を押し付けます
これでも完成ですが、、
さらにゴールドのパウダーを塗り込むともっと素敵になります♫
手紙はもちろん、名刺や袋などにトレードマークとして使うのもいいですよね。
溶けた蝋を垂らし
真鍮の刻印を押し付けます欲しい!!
心の声はしっかりとそう言っている。
しかし私は負けたのです。
後ろからの冷たい視線に。。
家族の何に使うんだよって無言の訴えに負けた。。
私からしたら古い地図だって何に使うんだよって話ですが?!
優しい女主人が、またいらっしゃいなって言ってくれました。
そーします。
次回はミラノへ。






