【地に足的時間】料理教室でアスパラ祭 | 軽く• 楽しく• 美しく☆aromaco-aroma

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【軽く、楽しく、美しく】をモットーに、ヨーロッパ生活や旅で得たシンプルライフを発信。アロマworkshop 、時に韓国人の母から学んだキムチ作り教室開催。

オーストリアはいよいよアスパラの季節に。
たかがアスパラと思うなかれ。
旬モノを愛するオーストリア人にとってアスパラは別格のようです。

4月下旬から5月の間が旬のアスパラ。
この日のお料理教室の為に先生の旦那様が朝イチでアスパラ農家から採れたてを購入。
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ホワイトアスパラのこの太さを頼むには、extra largeと言わないとダメ。
これをアスパラ専用ピーラーで皮を剥きます。(写真奥のトングのような形のピーラー)
ホワイトアスパラは皮が厚くエグみもあるので専用ピーラーもしくは普通のピーラーで剥きます。
普通のピーラーなら同じ場所を2、3回剥いて次へ。
剥き残しは茹でてから跡が残るんです。。

ちなみにアスパラを茹でる際に一緒に入れるものがあります。


何だと思いますか?




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答えはセンメル

パンです。
なぜ入れるかと言うと、アクを取るため。
贅沢にパンを入れるのはオーストリア位。
オランダは剥いたアスパラの皮を入れるそう。


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こちらがアスパラ専用の鍋。
穂先は水に浸けないよう立てて茹でるのが美味しい食べ方。
もちろん我が家にはないので普通に茹でますが。。

アスパラ専用鍋があるほどアスパラは特別扱いなんですね。

今回は4種類のソースと一緒にドーンと茹でアスパラとスープを頂きました!

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4種類写真がないのですが、
見えているのは、バターソース、生クリームいりバターソース。
そのほかに、オレンジソースと西洋ワサビ入りマヨネーズ
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こんな盛り付けで頂きました!
アスパラの甘さに舌がとろけるドキドキドキドキドキドキ


次回はイチゴ祭!



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